選手紹介

ドラフト候補紹介 宮川哲(東芝)

宮川投手の投球フォームはこちら

https://drive.google.com/open?id=14Ztv9lVKPgiT7rEE00OO0ywX-pYKJofa

こんばんは、タッツ(@tatsuvish222)です。
今回はドラフト候補紹介、宮川哲選手(東芝・投手)です。

宮川投手は最速154kmのストレートを軸に145km前後のスラッター、130km前後のパワーカーブ、135km前後のフォークで打者をねじ伏せる本格派です。
ハマった時の投球はプロでも有数のレベルです。

しかし課題の多い投手でもあります。
セットポジションでの投球フォームをまだ掴みきれていない状態にあり、ランナーを背負うと脆さが出ます。
また特定の球種に頼りすぎてしまうことが多く、配球が単調になり試合中盤で痛打を喰らうケースも存在します。先発投手としてのゲームメイク能力に課題のある投手です。

現状では短いイニングでの起用であれば即戦力となるでしょう。
しかしポテンシャルとしては間違いなく先発投手として上位を狙えるレベルにあるため、先に挙げた課題をクリアしてエース候補として育成したいところです。

上武大時代にもプロ志望届を出しながら指名漏れとなってしまった宮川投手。
都市対抗野球でも活躍すればドラフト1位も見えてきます。