選手紹介

ドラフト候補選手紹介 佐藤都志也(東洋大・捕手)

佐藤選手のバッティングはこちら

https://drive.google.com/open?id=1rp0xZYVXhLf8vVa9Gd6WLqq05WYdrMzI

こんにちは、タッツ(@tatsuvish222)です。

今回は選手紹介の第2弾。佐藤都志也選手(東洋大④)です。
2回連続で捕手なのはただの偶然ですので、お気になさらず。

佐藤選手の最大の持ち味は今季ドラフト候補NO.1とも言えるシュアな打撃で、力強く右中間を破っていきます。そして俊足も持ち味なので、右中間を破り三塁を陥れていきます。
昨年の大学代表でも生田監督(普段は亜細亜大監督)に打撃を評価され、身体能力が高いことから主に右翼のポジションを任されました。

今年も大学代表には海野隆司選手(東海大)も選出濃厚なため外野手として起用される可能性は高いですが、所属の東洋大では4番捕手として守備も成長しています。
昨年はキャッチング、ブロッキングなどに粗さが見えましたが今季の守っている姿は見違えるほどで、プロでも捕手として通用するレベルになりました。

技術的には癖のない打撃フォームですが少し割れが弱く、もう少し左肘の引きを強くしてみてもいいかもしれません。元来右中間をライナーで破っていく打者ですが、これを取り入れることによってより強い、スタンドまで届く打球を多く打てるようになる可能性を秘めています。

守備で目を見張る成長を見せており、ドラフト1位での指名も見えてきた佐藤選手。昨季上茶谷大河(DeNA),梅津晃大(中日)、甲斐野央(ソフトバンク)の”三羽烏”をリードした経験が、今季の村上頌樹(智辯学園高③)の快投を支えました。

日本の将来を担える捕手として、期待は高まるばかりです。

※動画、写真はARAさん(@arai_san_28)に提供していただきました